特徴3 クラウドで安心運用・事業継続計画(BCP)にも対応

すでに大半の企業が何らかのシステムを導入し、運用をしています。
システムを導入することが決まると、サーバーなど様々な機器を導入することもあります。
その度に生まれるのが運用をサポートする担当者です。

[システム担当者の仕事]
・サーバーの管理/トラブル対応
・システムのサポート
・システムのバージョンアップ

クラウドの場合、上記のような運用のサポートを全て自動で行われます。
そのため、人員を新たに作ることも、無駄な投資をすることもなくシステムをご利用いただけます。

クラウドなら5年後も最新のシステムなのです!

クラウドサービスとはレンタカーに似ています。

例えば高額な新車を購入したとしても、5年後には型の古いモデルになってしまいますよね。
これがレンタカーの場合だったらどうでしょうか。
必要なときに金額を支払い、常に最新モデルの車に乗ることができます。

クラウドサービスも同じことが言えます。
高額なシステムを導入してみたが、5年後にはパソコンもシステムも古くなってしいます。
また、システムが最新のパソコンに対応していないため、別途改造費用がかかることもあります。

しかしクラウドの場合は違います。
日々バージョンアップを繰り返すクラウドのシステムは、低コストの月額費用だけで、
5年経過しても最新のシステムであり続けることができます。
常に新しいモデルに乗り続けることができるレンタカーと同じことになります。

災害時にもデータをお守りいたします!

これまで社内の別の場所にバックアップを取ることで安心をしていましたが、
社内で大切に保管していても、災害により失ってしまったら復旧することはまずできません。

そうしたリスクを回避するために、クラウドサービスを導入する企業が増えてきています。
記憶にも新しい、東日本大震災。この震災後に注目されたのも「クラウド」です。

WindowsとMacどちらでも使えます

これまで業務システムというと、Windows向けのソフトが多く発売されてきました。
しかし、クラウドに対応したシステムであれば、動作環境はインターネット上になるため、
OS(WindowsやMac)に関係なくご利用いただくことができます。

こんな使い方もできます

日本に本社があり、海外に支社があったとします。
支社ではMacを使用しているため、Windows用のシステムを使うことができません。

この場合にも、クラウドに対応した在庫スマートforクラウドなら、日本ではWindowsのパソコンから
海外支社はMacのパソコンから、両方から同じ環境にアクセスすることができます。
これまで端末により制限されていた部分もクラウドなら解決することができます。

※ブラウザのバージョンにより、正常に動作しないこともございます。
詳しくは動作環境よりご確認ください。

ネットワークがあればどこからでもアクセスできます

出張中や客先訪問中に、取引先から在庫状況を聞かれたとき、皆さまはどのように対応されていますか?
会社に電話して在庫数を確認してもらったり、帰社後に確認して後日連絡をしている方、外出先から在庫データを確認したいと思ったことがありませんか。

クラウドサービスなら、インターネットに接続すれば外出先からも簡単にシステムの情報を確認できるようになります。
これにより、最新データをもとにお客様と商談ができます。
在庫スマートforクラウドを導入することで、営業マンの顧客対応をよりスピーディで確実なものとし、商機を逃さないという大きなメリットがあります。

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